活動レポート 加藤神社 湯田 宮司「震災が教えてくれたこと」 | 一般社団法人倫理研究所 熊本市倫理法人会 公式サイト

活動報告

活動レポート 加藤神社 湯田 宮司「震災が教えてくれたこと」

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平成29年4月11日(火)第1524回 経営者モーニングセミナー
先週に引き続きまして熊本地震より約一年を迎え、私達の中にも地震を振り返る事、今の熊本の現状を改めて知る、そして考える時期でも有るかと思います。
今回は熊本のシンボルである熊本城の事。また城内にあります加藤神社の事を加藤神社の湯田宮司をお迎えしてお話頂きました。
湯田宮司からのお話は「震災が教えてくれたこと」という形で始まりました。

地震の被害を嘆くこと無くポジティブで前向きな気付きとして捉えられ「目の前のものにありがとう」と思えることに改めて気付かされたこと。
ご先祖様への感謝を改めて感じお墓参りにも頻繁に足を運ぶ様になったこと。
受け取り方ひとつでどの様に過ごしていくか。
生きていくかが変わるのだなと改めて思いました。

またスライドを用いて現状の熊本城の状況などを丁寧にご説明頂きました。
ご来場頂いた皆様も熱心に目や耳を傾けやはり熊本城は熊本のシンボル、またそこに住まう私達の心に深く根付いている事を感じました。

また加藤清正公が現在の熊本の礎を造り上げた歴史を知ることで
私達で新しい熊本を作っていこう!という勇気を頂きました。

実際には神社も危険区域に指定され、ご本人も避難されるなどのお話から沢山の苦難にあわれた事は容易に想像できます。
しかし現実をしっかりと受け止め前向きな思考で考え行動していく。湯田宮司のお話を聞いて改めて前に進むエネルギーを頂きました。
この熊本地震を経験した私達の出来ること、やらなければいけないこと。そしてなにより明るく前を向いて歩いて行こうと思える素晴らしい講話となりました。
湯田宮司、本日の講話誠にありがとうございました。
ご来場頂きました皆様いつも誠にありがとうございます。
本日も朗らかに安らかに喜んで進んで働きましょう!

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